運は創るもの

こんにちは、だるパパです。

ホームセンターの『ニトリ』といえば、「お、値段以上、ニトリ」のCMでお馴染みの全国に店舗がたくさんある家具等のチェーン店です。

私が住む地方都市にも店舗があり、家族で何度か買い物に行ったことがあります。

今回の読書感想は、この『ニトリ』の創業者が半生とビジネスに対する想いを書き綴った

運は創るもの

です。

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ニトリの創業者は、『似鳥』さん

ニトリってどーゆう意味かなぁと思っていましたが、ニトリの創業者は、似鳥昭雄さんという北海道出身の男性なんですね。

分かりやすいと言えば分かりやすいですが、単純と言えば単純・・・。

この似鳥さんは、戦後、非常に貧しい家庭で生まれ育ち、幼い頃から母親と闇米を売る商売をしていたそうです。

そして、厳しい両親から、躾という名目で殴られ、学校では同級生から集団で暴力を受けるなど日常茶飯事でした。

このような経験から、何事にもへこたれない忍耐力が付いたのだと思います。

武漢への出店(P137辺り)

ニトリは、北海道から全国に店舗を増やし、最近では、台湾、中国、アメリカにも出店しています。

2014年には、中国の武漢に出店していますが、その頃にはまだコロナウイルスなんて思っていもいない頃でしょう。

ニトリは、色々な問題と直面しながら、解決して、大きくなっています。

コロナウイルスの発生地に出店するなんて、似鳥さんは流石に持っていますね〜。

でも、一致団結して、コロナを乗り切ったことでしょう。

教育投資を惜しまない(P282辺り)

ニトリは、教育投資と商品開発費を惜しまないようです。

教育費を削ると、長期的な停滞が起こると考えているからです。

教育は、江戸時代の識字率などから日本が最も誇れる分野だったと聞いています。

現在の状況から向上していくには、教育は欠かせないことです。

我が家も、今より向上してくためには、自分達、子供達の良質な教育を意識しなければと思いました。

短所を直さず、長所を伸ばす(P284辺り)

似鳥さんは、「部下の欠点を見つけるのではない。部下の長所を見つけ、伸ばし、適した仕事をさせる。」と言っています。

短所を直すより、長所を伸ばすことは効率が良いように思います。

誰だって、短所があります。

自分の短所は棚に置き、人の短所ばかり目に付くのが人間です。

家庭、職場で、意識して実践したいことです。

配転教育(P289辺り)

ニトリでは、本部と店舗を行ったり来たり異動させるようです。

一つの部署に長くいたら、考えが固まってしまい、セクト主義に陥りやすくなります。

違う部門を経験することで、全体が見えるようになります。

これは、どんな仕事でも言えることではないでしょうか。

人生は冒険だ(P302辺り)

似鳥さんは、「人生は冒険だ。ロマンとビジョンが大切だ。」と言っています。

私は、人は人生で常に挑戦し続ける気持ちを持てば、誰の人生でも冒険になり、ロマンとビジョンを持つことができると信じています。

プロの150訓(P309辺り)

最後に、本の最後にあった『プロの150訓』の中から抜粋して紹介します。

  • どんなに苦しくても、明日に希望があれば耐えられる。反対に、現在どんなに恵まれていても、明日に希望がなければ、勇気は湧いてこない。
  • 人間は、思ったこと以上のことは実現しない。人生は思った通りになる。ならないのは、思い方が、まだ足らない体。
  • 能力のある人は、他人の能力について非難しない。能力のない人に限って、上役、部下に対する不平不満が多い。
  • 「攻め」の人間は、歳はとらぬ。「守り」の人間は、どんどん老いていく。

どれも、心に刺さる言葉です。

これらの言葉を自分の物にしていきたいですね!

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