「令和の受験のフツウ」を読んで

育児書読みあさり

突然ですが、我が家はこの春

高校1年、中学1年、小学1年

とトリプル入学だったんですねー

年度末の3月から年度始め4月にかけて

気忙しいことといったらなかったです!

今、6月半ばになって、やっとぼーっと本読んだり、

記事書く元気が出てきた感じです。

お金の出もすごかった(泣)

制服バッグや指定用品のあれこれ

なんであんな高いんでしょうね💢

小学校と中学校の入学は経験済みなので、

そんなに驚くこともなかったんですけど

一番驚いたのが、高校です。

入学式の段階で、進路指導の先生が出てきました。

入ったと思ったら、もう出口の話💦

でも、考えてみたらそう、3年間はあっという間。

今は、総合型選抜など、年内入試が増えてきてるっていうから

次の受験まで実質2年くらいしかないってことで

また受験かー

でも私たち親世代とは、受験事情もだいぶ変わってきているとエックスなどで

流れてくるし

ということで、読みました。

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とても興味深い!

薄々感じてはいましたが、

やはり、私たち親世代の認識はアップデートする必要がありそうです!

とりあえず、今の段階では

○  志望校や入試方式は、できる限り高1、高2のうちに方向性を固める

○  大学のHPで募集要項やアドミッションポリシーに目を通しておく

○  一般入試、総合型選抜の二本立てで攻められるようにアンテナをはっておく

○  高2までに英検準一級を目指す!

といったところでしょうか、、、

とにかく、さらっと読めて、親はかなり意識の上がる本でした!

普段からXなどで教育情報が流れてくるのを目にしている私にとっては

わかりやすくまとまっていると感じました。

漫画だけ読むと、狂気、というかちょっとエグい感じはありましたので

ちゃんと文章のところまで読むのがオススメです。

(ちなみに多分そこまで普段から教育情報に触れてない夫は読んで具合悪くなってました笑)

高校生くらいなら自分でも読めると思います。

うちの近くの図書館にもありましたので、図書館で借りてもいいかもね。

まあ、現在高1の長男がどう考えているかは、わかりませんけどね、、、

中1長女は、将来見据えて逆算して高校選ぶっていうことにも

繋がってくるのかなぁ。

総合型で行けたらいいような気もするけれど、

評定平均とか、活動実績とか、なかなか難しそうデス、、、

活動実績って地方でも作れるのかな

今のところ、部活動くらいしか思いつかないが、、、

これは、子ども達の興味関心に合わせて

もっと調べる必要がありそうです!

それでは、また!

 

 

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