英検S-CBTを受けてみました(娘たちが😅)

おうち英語

SーCBTを選んだ理由

長い夏休み、毎年後半になると、ついついダラダラ過ごしてしまうので、

今年は

夏休みの間に英検SーCBTを受験してみよう!(させてみよう😅)

と思っていました。

長女(小6)は中学受験の塾通いも始まって忙しくなってきていましたが

小学生のうちにある程度のところまで取っておけば

受験の時にもアピールできるかな〜という下心もありました。

それと、とっても慎重な次女(小4)に関し、

長女と一緒であれば、本人も安心して受検することができるだろうと考え

受検級が違っても同じ日の同じ時間帯に同じ場所で受けることができる

SーCBTがいいと思っていました。

また、会場受検だと、一次試験とニ次試験が別日になってしまいますが

SーCBTなら1日でスピーキングまで受検できるのも魅力でした。

準備

会場の選定

まず、私が住んでいる市では、SーCBTを受けられるテストセンターが3つありました。

3つとも、比較的交通アクセスの良い場所に固まっていたので、どこで受けるか悩みました。

申込をした段階で、日程と、受検級の違う2人が同時に受けられる会場を選びました。

会場の下見

会場が決まったら、出かけるついでに会場周辺の下見をしました。

もちろん、中には入れませんが、周辺の様子を知っておくことで

不測の事態に備えられると思ったのです。

私が重視した下見のチェックポイントは

○ コインパーキングの空き状況や停めやすさ、値段

○ 付近の交通量

○ 最寄りのコンビニ

でした。

アクセスの確認

交通アクセスのまあまあいい場所だったので、公共交通機関を使うか、自家用車を使うか

迷いましたが、結局、自家用車でテストセンターへ向かいました。

受験票の印刷

受験票は紙に印刷して持参しなければならないため、自宅のプリンターもしくは

コンビニなどで印刷します。

当日

当日の受付開始時間は9時、受付終了が9時15分でした。

受付終了後に来場しても受験はできないので、時間厳守です!

持ち物

受験票に記載されていた携行品は

○ 受験票

○ 身分証明書(学生証、パスポート、健康保険証など)

○ 筆記用具(HBの黒鉛筆。シャープペン可。消しゴム)

でした。

注意事項としては、消しゴムのカバーを外す、鉛筆キャップ、シャープペンの芯ケース

は持ち込み不可です。

商品名、製造メーカー以外の英単語や英文が印字されている筆記用具は使用できない、

ということも書いてありました。

受付でチェックがあります。

服装

真夏でしたが、クーラーの風が当たる場所だったらいけないと思い

Tシャツに簡単に脱ぎ着できるような薄手のパーカーを羽織っていき

子どもたちには、暑い時には脱いでいいからね、と伝えておきました。

持ち込めるものは決まっているので、あらかじめ羽織らせておくのが

安心と思いました。

受付

当日は受付開始時刻より20分ほど早めに到着しましたが、

テストセンターの中に入ることはできました。

教室に入れるのは受検者だけなので、親は受付するところまでです。

受付で、本人確認と持ち込む筆記用具の確認があります。

消しゴムのカバーを外しているか、筆記用具に英文が書いていないか

などです。

今回私たちが受検したセンターには待合室などはなく、受付と

ロッカーの前に丸椅子が3、4脚置いてあったので、入室時刻になるまで

少しそこで待ちました。

いざ入室

入室可能時刻になったら、子ども達はそれぞれ、同じ教室に入っていきました。

親は、しばし休憩時間です。

私は、普段ほとんど行くことがない駅ビルをうろうろし

本屋さんで洋書チェックをしたり、ウィンドーショッピングをして過ごしました。

後で娘たちに聞いたら、同じ教室で、ちょっと離れた席だったよー

とのこと。

どこまで進めていいのかちょっと戸惑ったけど、

時間はたくさん余ったので大丈夫だった、とのことでした。

結果

結果発表は、受験した日により、発表の日も異なります。

ネットで確認できるのが約1か月後、

合格証書は受験から約2か月後に自宅に届きました!

合格証書は顔写真入りです!

写真はなるべく写りのいいものを提出しましょう(笑)

感想

小学生でもSーCBTでの受験は可能でした!

二次試験のために出直す必要なし、待ち時間無しで

ストレスフリーでした!

迷っている方がいらっしゃったら、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

 

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